関東鉄道常総線

関東鉄道常総線
関東鉄道常総線

マンツネハイツ取手の最寄駅は、関東鉄道常総線の戸頭駅です。

関東鉄道常総線は、取手駅から下館駅までの51.1km結ぶ非電化路線です。

首都圏ではめずらしいディーゼルカーが走っていますが、これは茨城県石岡市にある気象庁地磁気観測所の観測に影響を与えないためです。

一時、交流による電化も検討されたことがあるようですが、費用の問題などもあって見送られ、その代わりに非電化区間ではあるものの、ディーゼルカーを高度に活用した運行を目指しています。

取手駅から水海道駅までは複線化されており、また高出力の最新型気動車両で運行されているため、電化区間に勝るとも劣らない利便性を担保している路線です。

守谷駅と取手駅の間は、一時間に4~6本の列車が運行しており、日中は1両もしくは2両編成も多いものの、十分な利便性を持っています。

また、さまざまな経費節減努力の一環として、全区間を運転手のみのワンマン運転で運行しています。

最近では、2011年3月に新取手 - 稲戸井間にゆめみ野駅が開業しました。この駅の周りには、大規模な住宅地が開発されており、今後の沿線人口の増加が見込まれます。

 

<主なデータ>

軌間:1067mm
駅数:24駅
電化区間:なし(全線非電化)
複線区間:取手 - 水海道間17.5km
閉塞方式:自動閉塞式
保安装置:速度照査式ATSおよびCTC一括制御
車両基地所在駅:南水海道信号所(水海道 - 小絹間) →水海道車両基地

 


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