つくばエクスプレス

つくばエクスプレス
つくばエクスプレス

マンツネハイツのある戸頭駅から2駅で、つくばエクスプレスの守谷駅に出ることができます。

つくばエクスプレスは、秋葉原駅からつくば駅までの58.3kmを結ぶ、首都圏新都市鉄道の路線です。

2005年に開業し、最高速度130km/hで走行する高速運転を行っています。

運転手のみのワンマン運転で、自動列車運転装置による安全で高速な運転を実現しています。

運転席を見ていると、運転手は発車時にスタートの確認ボタンを押すだけで、あとはすべて自動で運転が行われているようです。

駅にはすべてガードが取り付けられていますが、最高速度130km/hからその位置ピッタリに停車させる制御能力は、見ていても素晴らしいものがあります。

これまで、JR常磐線を使うか、高速バス路線を使うしか手段がなかったつくば駅周辺から東京へのアクセスを一気に便利にした路線でもあります。

戸頭周辺からの東京へのアクセスも、常磐線を利用するよりつくばエクスプレスを利用するほうが若干早い事もあり、乗客数はこちらに流れているようです。

守谷駅から秋葉原駅までの所要時間は、快速を利用した場合には34分となります。

また、取手駅と同様、守谷駅も始発駅となるため、ゆっくりと座って通勤をすることができるというメリットがあります。

これは、毎日の通勤ラッシュを回避できるということから、通勤ストレスの軽減につながります。

常磐線を利用するにしても、つくばエクスプレスを利用するにしても、戸頭から東京方面へのアクセスは思ったよりも時間がかからず、また始発駅を利用できることから座って行けるというのは,大きなメリットではないでしょうか。

 

<主なデータ>

管轄:首都圏新都市鉄道(第一種鉄道事業者)
路線名:常磐新線(通称: つくばエクスプレス)[2]
区間:秋葉原 - つくば 58.3km
駅数:20
軌間:1067mm
複線区間:全線
電化区間:全線(秋葉原 - 守谷間 直流1,500V、守谷 - つくば間 交流50Hz 20,000V)
デッドセクション:守谷 - みらい平間、車上切替式
閉塞方式:車内信号閉塞式(ATC)
ATOによる自動運転を採用
最高速度:130km/h


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