取手市洪水マップ

取手市では、利根川・小貝川が大雨によって氾濫したという場合を想定して、実際の避難に役立つよう、平成21年2月に洪水マップを作成しています。

 

このマップにある浸水の範囲は、国土交通省が発表したもので、利根川では200年に1回程度起こる大雨で3日間に318mmの雨が流域に降った場合(昭和 22年のカスリーン台風に同程度)を想定しています。

 

また、小貝川については、昭和61年に発生した洪水(当時の明野町、石下町の堤防決壊)の実績に基づいて想 定されたものです。

 

利根川、小貝川いずれの洪水マップを見ていただいても、マンツネハイツのある場所は洪水の心配のない場所であることがお分かりいただけると思います。

 

しかしながら、このところゲリラ豪雨などといった、これまでに経験したことの無いような集中豪雨が見られています。

そうした場合には避難の時間的な余裕が無いことも想定されますので、このマップを参考にして、いざという時の避難計画を考えておく必要もあると思います。

 

利根川流域洪水マップ

 

小貝川流域洪水マップ

 

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