取手市花火大会

取手市花火大会といえば、すぐにわかってもらえるほど有名な花火大会のひとつです。

利根川の河川敷を利用して行われるため、すぐそばを通る国道6号線(水戸街道)や、常磐線からもとてもよく見えるため、沿線を通る方たちには夏の風物詩のひとつとして楽しまれています。

 

その歴史は、昭和5年(1930年)に遡ります。

利根川にかかる大利根橋の開通を記念して開始されたもので、もう80年以上も続いている、歴史のある花火大会のひとつと言えるでしょう。
4号玉・6号玉・8号玉・10号玉の花火の大連発は非常に迫力がありますし、力の入ったワイドスターマイン等、趣向やテクニックを凝らした様々な花火が花開きます。

そんな花火大会の日は、取手の夜空がとても彩り豊かになるのです。

 

そして、中でも見物なのが長さ300m、高さ20mというビッグなスケールのナイアガラの滝。

そのスケール感は、見る者を圧倒します。

また、フィナーレを飾る音楽花火は、さすが芸術の街取手市だけあって、一件の価値があります。

 

毎年、8月の第二土曜日に行われることが多く、お盆の少し前といった時期だと思っておけば忘れることはないかと思います。

取手市花火大会

ぜひご覧いただければと思います。

 

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