取手市フィルムコミッション

取手市フィルムコミッション(FC)は、映画・テレビ・CMなどのロケーション撮影に際して、撮影に必要なさまざまな手続きを映像製作者と行政・企業・住民など関連機関の間に立ってスムーズに進めるための支援組織です。

 

最近、各地でフィルムコミッションという組織が立ち上げられており、テレビや映画などでその場所をロケ地をして使ってもらうことで、非常に効果的なPR効果を生み出すことができるというところを狙っている部分もあります。

もちろん、広くその場所のことを知っていただき、魅力を知っていただくという意味が大きいのですが。

 

取手市のロケーション的な特徴としては、利根川とその支流である小貝川の二大河川が流れる水と緑に恵まれた地域となっています。

茨城県で最も首都圏に近い都市として、首都圏の都市の中でも、交通の利便性と自然環境に恵まれた都市環境をもっています。

取手フィルムコミッションは、こうした環境の元で、各種ロケーション撮影の誘致を促進し、取手市のPRやイメージアップ、商工業・観光の活性化を図るとともに、新たな地域資源を発掘することによって、魅力あるまちづくりをめざしています。

 

公共施設や公園、スポーツ施設などはもちろん、川や水辺、橋、街並みなど、ありとあらゆるロケ地が用意されています。

「ネオウルトラQ」や「タイムスクープハンター」といった、近隣のフィルムコミッションでの撮影に協力をするなど、精力的に活動を行っています。

 

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