取手市の市章・花・鳥

市章

取手市の市章
取手市の市章

取手市の市章は、昭和38年3月1日に制定されました。

カタカナの「ト」「リ」「テ」を組み合わせたデザインで、地名を表現した物になっています。

制定に際しては、全国からの公募が行われたとのことです。

市の鳥

取手市の鳥フクロウのフクタロウ
取手市の鳥フクロウのフクタロウ

取手市の鳥としては、フクロウが制定されています。

福を呼ぶ鳥として愛されていること、里山の環境を大切にしていこうという理由から平成13年に選ばれています。

また、スコット的なシンボルマークとして、フクタロウという愛称で親しまれているキャラクターがいます。

市内の和菓子屋さんの包装紙など、いろいろなところで見ることができます。

 

取手市の鳥カワセミ
取手市の鳥カワセミ

もうひとつの取手市の鳥は、カワセミです。

合併前の北相馬郡藤代町で平成7年に制定されていたもので、いつまでも美しい水と緑の故郷を守りたいという願いから選ばれたものです。

引き続き、取手市の鳥として制定されています。

市の花・木

モクセイ

緑を豊かにするためにもっともふさわしい木として、昭和47年に取手市民の投票で選ばれました。

ゲッケイジュ

樹勢の強靭な「ゲッケイジュ」は勝利のシンボルとして知られていることから、昭和55年に藤代町で公募により選ばれました。

 

ツツジ

緑を豊かにするためにもっともふさわしい木として、昭和47年に市民の投票で選ばれました。

 

フジ

花の色が未来に夢を託す虹の色の一つである(薄)紫であることから、昭和55年に藤代町の公募より選ばれました。

 

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