取手市と地震について

2011年3月11日に起きた東日本大震災の時に、取手市では震度6弱という非常に強い揺れを記録しました。

 

震度6弱というゆれの強さは、気象庁震度階級関連解説表によると,

  • 立っていることが困難になる。
  • 固定していない重い家具の多くが移動、転倒する。 開かなくなるドアが多い。
  • かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
  • 耐震性の低い住宅では、倒壊するものがある。耐震性の高い住宅でも、壁や柱が破損するものがある。
  • 耐震性の低い建物では、壁や柱が破壊するものがある。耐震性の高い建物でも壁、梁(はり)、柱などに大きな亀裂が生じるものがある。
  • 家庭などにガスを供給するための導管、主要な水道管に被害が発生する。 (一部の地域でガス、水道の供給が停止し、停電することもある。)
  • 地割れや山崩れなどが発生することがある。

という状況になるということです。

 

そうした中、マンツネハイツは特に地震による影響を受ける事がありませんでした。

利根川に沿っている取手市ですが、その中でもマンツネハイツのある地区はとりわけ高台に位置しており、地盤がしっかりとしていたということも大きかったようです。

戸頭地区の中でも、特に地盤がしっかりしているようです。


こうしたことは、一般的な賃貸物件の情報からは、なかなか知ることができない部分かもしれませんが、はからずも2011年に大きな地震を経験したことで、地震に強い地盤であることがわかったことは、大きな安心材料となりました。

 

取手市野球連盟へ                   マンツネハイツの耐震性へ

 

マンツネハイツホームへ